豊の国千年ロマン観光圏

豊の国千年ロマン観光圏

千年の記憶がひもとく 知られざる日本
〜千年ロマン時空の旅〜

大分県北部地域にある8市町村に息づく神代・古代・中世・近世・近代の千年を超える歴史。現在の日本を形づくってきた歴史が記憶となってこの地に刻まれている。
この地の歴史の始まりとも言えるのが1300年前に宇佐神宮から生まれた「神仏習合文化」。神と仏が融合した世界に類を見ない信仰文化、これこそが日本人の「和の心」の礎となったのではないだろうか。この神仏習合文化が、宇佐・国東半島に時を越えて今もなお残る「六郷満山文化」である。
宇佐神宮は九州の3分の1程の荘園を有していたが、その力は歴史と共に失われていった。そこから各地域は独自の発展を続け、中津・杵築・日出では独特な形態をした城下町が形成され、別府は世界的な温泉観光地となり賑わいをみせた。時は流れても六郷満山文化はお寺を中心として、地域の人々と共に今に受け継がれている。
豊の国千年ロマン観光圏は、知られざる日本の姿を体感できる場所。千年ロマン時空の旅でその歴史をひもといていく。風景や文化、地域の人々の生活、歴史を伝える神社仏閣、それぞれの体験や出会いはきっと忘れていた何かを見つけ出す、記憶に残る旅になるだろう...。

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観光圏の特徴
■ 天候

晴天日の多い瀬戸内海式気候に属しており、夏は晴れの日が多く、降水量が少ないのが特徴です。冬は季節風の影響により山間部では積雪も見られます。

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■ 自然

国東半島は雨水が浸透しやすい火山性土壌と急峻な地形が特徴であり、その結果形成されたクヌギ林とため池群による持続的な農林水産業システムを特に色濃く残す地域があり、世界農業遺産にも登録されています。

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■ 文化

神代の時代から近代に至るまでの様々な歴史文化が育まれた地域です。宇佐神宮を中心として、神と仏の融合である「神仏習合文化」を生み出し、国東半島へ広がって行きました。また、中津・杵築・日出では城下町が発展し、現在も城下町を中心とした市街地が形成されています。世界有数の温泉都市である別府市では、戦火を免れた貴重な近代化遺産や路地裏・共同浴場文化が残っています。

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■ 食

8市町村全てが瀬戸内海に面しており、新鮮な水産物はどこでも食べることができます。中津は鱧、姫島は車えび、日出は城下かれいなどが有名です。また、「とり天」・「からあげ」は全国的にも有名です。温泉で有名な別府では昔から温泉の蒸気を利用した調理法「地獄蒸し」があります。

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Experience program

文殊仙寺で護摩焚き祈願(奥の院特別拝観付)

護摩とはインドが起源とされ今日まで脈々と受け継がれてきた密教修法

竹瓦かいわい路地裏散歩

湯の町・別府の古き良き時代の名残を残す路地裏を歩く

中津の城下町散策とミニ和傘あんどん(卓上ランタン)づくり体験

竹と紙を融合した竹細工の極みである和傘の技をアレンジした「ミニ和傘のあんどん」を自分の手で作る

ロマン漂う“小さな海の城下町と港町さんぽ”

城址をはじめ多くの史跡・文化財が残る時空の旅を体感

坂の城下町をきもので散策(カフェクーポン付)

江戸時代にタイムスリップしたような杵築市の城下町
お問合せ

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一般社団法人豊の国千年ロマン観光圏
大分県別府市京町11-8
TEL 0977-85-8511
E-mail jikuhaku@millennium-roman.jp
URL http://www.millennium-roman.jp/