富良野・美瑛観光圏

富良野・美瑛観光圏

悠久な自然とそこで暮らす人々の知恵

北海道の真ん中、富良野美瑛広域地域は、夏は30°C強、冬はマイナス30°C近くにもなり気温差が60°Cもある類い稀な地域である。ここで暮らす人々の生活の知恵を「ほんの少しおっそ分け」するのが「ちょっくら旅」。
ちょっと暮らす様な旅をしてみませんか?をコンセプトに、地域の「人」「自然」 「空気」に触れて頂き、実際に暮らしてみたいという滞在メニューを目指しています。夏はラベンダー等の花観光、空知川の源流で行われるラフティング体験、熱気球などがあり。また冬は、日中でも氷点下のサラサラパウダースノー、スノーモービル、スノーシュー体験。わかさぎの穴釣りなど多彩なアクティビティが楽しめます。また秋は十勝岳の麓が一斉に紅葉になり。「雪虫」の飛び交う大自然と美味しい野菜、根菜類の収穫を楽しめ、春には、雪解けの「白樺の天然水」や「行者ニンニク」などの山野草が芽吹き、自然の恩恵を受けられる地域です。人間が本来生きて行くべきフィールドとして他に類の無い「富良野美瑛地域」と言っても過言ではありません。

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観光圏の特徴
■ 天候

夏は30℃を超える気候、冬はマイナス30℃近くもあり、年間の気温差60℃という国内では類の無い気候差があります。この自然が育む農作物や樹木、花観光など多彩な自然産業を地域にもたらしています。

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■ 自然

北海道の屋根、大雪山と十勝岳連峰がもたらす伏流水が、地域の農業産業に大きな恩恵をもたらしている地域です。東京都の面積程もある大学の自然林は未来永劫に渡り地域で自然を守る活動をしてる、ワークスペースでもあります。日本に数百羽しかいないと言われる「くまげら=大型のキツツキ」も内100羽がこの自然林に居ると言われており、ヒグマやキツネ、モモンガなども多数生息している北海道でも唯一の地域となります。

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■ 文化

この様な自然環境に人間が順応し生活するようになったのは、開基150年と言い、北海道の地域でも歴史的には浅い地域となります。よそ者を受け入れる風土、人と人との隔たりがなく「人間が優しい」のが地域の特徴です。今年で47回目となる「北海へそ祭り」は北海道を代表するお祭りです、お腹に顔を描いて踊る姿はとてもこっけいです。

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■ 食

肥沃な石狩川水系「空知川=そらちがわ」の肥土は、様々な農業生産物を地域にもたらしてくれます。「ふらのメロン」を代表とする果実類、獲れないものは無いと言われる「野菜王国」、また地域食材を利用した「ふらのオムカレー」など現地提案型スローフードなども取り組んでいます。

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Experience program

富良野・秋の絶景を巡る ~小さな秋みつけた~

絶景ポイントと手作り体験が魅力の厳選シリーズ

地元カメラマンと行く絶景ポイント巡り!

地元カメラマンがその季節ごとに一番の絶景スポットをご案内
お問合せ

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一般社団法人ふらの観光協会
北海道富良野市日の出町1番30号
富良野美瑛広域インフォメーションセンター
TEL 0167-23-3388
E-mail furano@furanotourism.com
URL http://furanobiei.hokkaido.jp/